2009年10月23日

優曇華(うどんげ)の花が咲いたよ〜

きまかも家のベランダのフェンスにで、うどんげの花が咲いていました。
「優曇華の花」とは伝説上の花で、三千年に一度だけ花を咲かせるといわれている、幻の花だったりします。
そして、優曇華の花が開くと如来がこの世に現れる、とも言われていたりして…。
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…なんて(笑)
実はこれ、クサカゲロウの卵です。
不思議な形の卵なので、昔の人は伝説の花だと思ってしまったのかもしれませんね。
一般的に、優曇華の花は吉兆だといわれていますが、地域によっては凶兆扱いされているそうです。
なんか良いことあるかな?
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はる:クサカゲロウの「クサ」ってどういう意味か知っている?
植物の「草」じゃなくて、「臭い」の「クサ」なんだよ(笑)
クサカゲロウって、儚げな姿をしているけど、手にとって臭いをかぐとなんともいえないクサさだったりして…。
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ニックネーム きまぐれかもめ at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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