2009年12月01日

韓国の鳩って…

先日、きまぐれかもめはまた韓国へ行ってきました。

でもって。
ここはきまかもブログにたびたび登場する、南山韓屋村です。
実はここ、きまかものお気に入りスポットだったりして…。
ヒマな時や予定が決まっていないときは、ここにきて池のほとりで鳩と遊びながら(鳩に遊ばれながら?)その日の行動を考える、なんてのがきまかも流のきまぐれ旅だったりします。
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とゆーわけで。
これがきまかもの友達(?)な鳩ポッポ軍団。
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普段は屋根の上でくつろいでいますが、ご飯の気配を感じるとあっとゆー間に集まってきます。
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きまかものすぐ横に来て、手元を覗き込む鳩もいます(苦笑)
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広場にはイベント用のあずまやがあったのですが。
その屋根に葺かれた稲ワラにも鳩がたかっていました。
韓国では、稲のワラで屋根を葺くのですが、ワラには脱穀し切れなかったお米が残っているのです。
鳩たちのお目当ては、そのお米(笑)
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ちなみに。
この南山韓屋村では、韓服(チマチョゴリ)の試着体験コーナーなんてのもあったりします。
一応有料(一回千ウォン≒80円)ですが、ほかのところと比べるとかなり格安です(笑)
伝統的な建物内で韓服を着て記念撮影カメラ
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はる:きまかものヤツ、調子こいて放送禁止レベルのコスプレ写真をアップしとりますあせあせ(飛び散る汗)
見る勇気のある方のみ、下の「衝撃写真exclamation×2」をクリックして先へ進んでください。
とゆーか。
なるべく見ない方が身のためだと思うんだけどねー。
うなされても責任は取らないから。
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衝撃写真!!

ニックネーム きまぐれかもめ at 00:17| Comment(0) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

今日も鳩ネタ

と言っても、韓国の鳩の話です。

韓国で、鳩を有害野生生物に指定、なんてニュースを見つけました。
確かに韓国には、鳩がいっぱいいます(笑)
でもって、日本ほど「鳩にえさを与えないで」が徹底していないから、とりぱんし放題(笑)
かく言うきまぐれかもめも、韓国(ソウル)に行った時は、南山韓屋村の池のほとりで、鳩とスズメに食堂からくすねたパンの耳をまくのが、一日の始まりだったりするのです。

群山の公園や釜山駅前などには、立派な鳩小屋が設置されていたりして…。
カテゴリ「韓国の鳥さんたち」で、何度か韓国の鳩事情について取り上げたことがあります。

本当に韓国には鳩が多いです。
ここは釜山の龍頭山(ヨンドゥサン)公園ですが、鳩だらけ(笑)
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韓国の英雄、李舜臣(イ・スンシン)将軍も鳩まみれ(爆)
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足元は鳩たちの格好のくつろぎ場所になっています。
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釜山タワーの展望台から、真下の広場を見下ろしてみると…。
真ん中の円形の中心に立っているのが李舜臣将軍像、その右あたりをじっくりと見てみると、鳩がたくさんいるのが良くわかります(←小さな点がすべて鳩)
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もちろん釜山タワーにも鳩がたかっています(笑)
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公園内にあるあずまやの屋根にも鳩、鳩、鳩…。
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とにかく、どこに行っても鳩がいっぱい(笑)
釜山の駅前も我が物顔で鳩が歩き回っていました。

ちなみに、韓国ではカササギも有害生物だったみたいです(↑のリンク先のニュース参照)

こんな風に、鳩が有害生物に指定されてしまうと、韓国でも「鳩にえさを与えないで」ってことになるんでしょうね…。
まあ、もしも韓国語で「鳩にえさを与えないで」なんて看板があったとしても、きまかもは都合のいいときだけ韓国語が読めないから…(爆)
なんて、きまかもとりぱんスポットの、南山韓屋村は日本人もよく来るから、間違いなく看板には日本語表記が添えられそうな気が…。
浅草の雷門前には、日本語・英語・韓国語・中国語の4ヶ国語表記のインターナショナル版「鳩にえさを与えないで」看板があったりします。

はる:ソウルオリンピックのときの、聖火台でのハト丸焼き事件って知ってる??
あれ以来、オリンピックの開会式で本物のハトを飛ばさなくなったような気がするんだけど、気のせいかな?
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2008年04月16日

釜山も鳩の町

今日も韓国の鳩の話です(笑)

この前の記事で、群山という地方都市に住む鳩たちを紹介しました。
今回紹介するのは、釜山にいた鳩たちです。

釜山のかるめぎ(かもめ)は紹介しましたが、鳩はまだだったので(笑)

釜山にももちろん、たくさんの鳩がいました。
KTX(韓国版の新幹線)の釜山駅前には、すごく立派な鳩小屋もあったりします(笑)

KTX釜山駅。ガラス張りの面白いデザインの駅です。
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駅前広場の片隅にあった鳩小屋。
屋根のデザインが韓国風です。
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入口でくつろぐ鳩たち。
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当然のことながら?駅前広場は鳩に占拠されています。
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釜山タワーのある竜頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)にも鳩がいっぱい。
実はここって車道(観光バスも通ったりする…)だったりします。
バスや車が通るたびに何羽か轢かれてしまいそうな雰囲気…(汗)
でも、鳩って車が来ると、ちゃっかりと逃げるので、幸いにして鳩の轢死体は見なくてすみました。
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李舜臣(イ・スンシン)将軍像の足元にも鳩が群がっています。
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はる:ぽっぽっぽ〜るんるん鳩ぽっぽ〜カラオケま〜めが欲しいか…って、こんなとこで豆をまいたら『鳥』じょーたいになってしまうよなたらーっ(汗)
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2008年04月08日

群山(クンサン)は鳩の町

昨年暮れに韓国を旅行した際、ずーっと前から一度行ってみたかった「群山(クンサン)」という地方都市まで足を伸ばしてきました。
群山という町は韓国の中部(西海岸)にある港街です。
ソウルから高速バスで約3時間ほどで行くことができます。
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なんでそんなところまで足を伸ばしたか、というのは後ほど(笑)


そんな群山の街には鳩がいっぱいいました。
韓国は日本ほど「ハトに餌を与えないで」が徹底されていません。
それどころか、公園に行くと立派な鳩小屋が作られていりところもあり、日本よりも大事にされていたりします。
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この色合いがなんとなく韓国的(笑)
よくよく見ると鳩がいっぱい住み着いています。
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石垣の隙間から流れ出る水に群がる鳩たち。
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商店街の街灯の上にも鳩がいるし。
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車止めの杭や側溝のふたにも鳩がついていました。
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少しおまけで…。
韓国の松にはこんな大きな松ぼっくりが実るのです。
横に置かれているコインは100ウォン硬貨です(←日本の100円とほぼ同じ大きさ)
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で。
なんで片道3時間もかけてそんなところまで行ったかというと。

群山の街はきまぐれかもめが一番好

きな韓国映画『八月のクリスマ

ス』のロケ地だから
、です(笑)

この何の変哲もないガレージが、ファンにとっては聖地ぴかぴか(新しい)なんですよね〜。
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はる:ロケ地ヲタ…顔(チラッ)
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調子こいたきまかものヤツが、ソウルナビという韓国旅行の情報サイトにこの小旅行のことを投稿してたりするから、ヒマな時にでも見てやってよ。

八月のクリスマスを訪ねてとゆー記事。



ニックネーム きまぐれかもめ at 03:10| Comment(2) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ソウル・南大門の火事…

韓国・ソウルにある南大門が放火による火事で全焼、なんて衝撃的なニュースが飛び込んできました。
たびたび韓国に出没するきまぐれかもめにとって、かなりショックな出来事です。

韓国(ソウル)というと、だれもがまず頭に思い浮かぶのが南大門の姿だと思います。
韓国旅行のパンフレットの表紙には必ずと言っていいほど、南大門の写真が掲載されていますし(笑)

初めてきまぐれかもめが韓国に行った時も、南大門を目の前にして「あー韓国にきた…」って実感したりしました。
それ以来、幾度となく韓国に出没していますが…。
韓国に行くたびに、必ず南大門に足を伸ばしていました。

昨年暮れに韓国旅行した際には、釜山まで足をのばしましたが。
釜山への小旅行からソウルへ帰ってきて、ソウル駅前から宿の近くへ向かうバスの車窓から、ライトアップされた南大門を見て「あーソウルへ帰ってきた…」なんてしみじみと思ってしまったことも(笑)


でも、そんな南大門が一晩にして消えてなくなってしまいました。


昨年暮れに韓国に行った際の、南大門の写真を紹介します。

何年か前まで、南大門はロータリーの中心でした。
その周りには車がいっぱい走っていて、南大門に近寄ることはできませんでした。
その後、南大門の周囲は公園として整備され、すぐ近くまで行くことができるようになったのです。
南大門の下を通り抜けることもできるようになりました。
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南大門の前には、朝鮮王朝時代の武官に扮した人が立っています。
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南大門前の広場には芝生が植えられていて、市民の憩いの場に…。
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広場から南大門市場方面を望みます。
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南大門前の広場には鳩がいっぱい(笑)
石垣の上で日向ぼっこをする鳩たちです。
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焼酎(チャミスル)の残骸をつつく鳩(爆)
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はる:火事は怖いね…たらーっ(汗)
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ニックネーム きまぐれかもめ at 18:39| Comment(2) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

釜山の街角にて

今日もまた、韓国・釜山での話です(笑)
以前紹介したとおり、韓国の小鳥屋さんでは鳥をかごにぎゅうぎゅう詰めにします。
そして、寒い中でも平気で外に出しておくのです。

それはソウルだけではなく、釜山でもそうでした(涙)

釜山の街を歩いていたら、一軒のペットショップがありました。
店の前には鳥籠がいっぱい…。
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釜山はソウルと比べると比較的暖かい、とはいえ、冬なので結構冷え込んでいました。
でも鳥さんは外…。
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寒かったけど、文鳥はそこまで寒そうにはしていませんでした。
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セキセイインコも元気いっぱい(苦笑)
ヒナの頃から鍛えられているからでしょうか…?
でも、えさはムキ餌、水入れの隅にはコケ、そして籠の底はフンと飛び散ったえさなどのゴミだらけで掃除が行き届いていない…などなど、なんだかかわいそうな感じがしました。
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よく見るとカナリアも同じようなかごに入れられて、外に出されています…。
インコはかごの底のごみをはがして遊んでいました(苦笑)
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最近は韓国でもペットを飼うのがブームになっているようですが、小鳥の地位はまだかなり低いみたいです(涙)
韓国では小鳥のえさってムキ餌しか売っていません。
日本のキクスイさんのような小鳥のえさ専門店なんて、韓国では考えられないようです…。


少しおまけ(笑)
釜山と言えばココ、の「釜山タワー」
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きまぐれかもめが行った時は、上空に虹虹がかかっていました。
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はる:韓国の鳥さんって丈夫だな…たらーっ(汗)
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2008年01月15日

釜山カルメギ

今日も前回に引き続いて、釜山のかるめぎ(かもめ)の話です。
かるめぎの話とゆーより、単なる釜山観光案内のような気も…あせあせ(飛び散る汗)

とまあ、それはさておき。
釜山は海のそばの港街です。
だから、街のあちこちでかるめぎに出会いました。


まずは、韓国(釜山)のガイドブックには必ず紹介されている、釜山の観光名所の一つである「チャガルチ市場」のかるめぎ。

チャガルチ市場は水産市場です。
いろいろな魚を扱う店が軒を連ねている通りが有名で、釜山と言えばまずここを訪れる観光客が数多くいます。
実はきまぐれかもめもその一人だったりして(笑)
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そんなチャガルチ市場には、店先のいけすで泳いでいた魚をその場でさばいて刺身にして食べさせてくれる食堂兼魚屋がたくさんあります。
そんな店がいっぱい入ったビルもあったりして…。
そのビルの外観は、空を飛ぶかるめぎをモチーフにしたデザインなんだそうです。
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さらに、市場の水産会社の外壁には、お魚とかるめぎ(笑)
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市場内の広場にあるオブジェにもかるめぎがいました。
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場所を移動して、風光明媚な場所として知られる、影島(ヨンド)にある太宗台(テジョンデ)
ここは断崖と海を一望できる、釜山を代表する美しい風景が広がる場所です。
実はここって韓国で一番日本に近い場所だったりします。
天気のいい日には対馬の姿を望むことができるんだとか。
残念ながら、きまかもが行った日はなんだかすっきりしない天気だったので、対馬を見ることはできませんでした。
ちなみに、ここらいったいでは、日本の携帯がぎりぎりで圏内になる、といううわさもあるのですが…残念ながら、これまた未確認情報です。
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とまあ、観光案内はそのくらいで(笑)
太宗台公園には、公園内を一周する循環バスが走っています。
そのバスにもしっかりとかるめぎがいました。
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さらに移動して…。
ここは海雲台海水浴場と並んで、リゾートビーチとして有名な広安里(クァンアンニ)海水浴場
ここにもかるめぎ(本物)がたくさんいました。

水平線上にかかる大きな橋は、韓国で一番大きなつり橋の広安大橋です。
しかし…。
きまぐれかもめの目には、どうしてもお台場にかかるレインボーブリッジにしか見えませんでした(爆)
釜山で会った、留学の時のクラスメート(北九州出身の日本人)は「関門海峡大橋(笑)」とのこと。
どうしてもつり橋は強度の問題で、似たかよったかのデザインになりますから…(苦笑)
神戸の人なら「あれは明石海峡大橋」となるかも(笑)
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海雲台ビーチの近くの街灯はかるめぎ付きです(笑)
日暮れ時で薄暗くなってきていた&バスの車窓から、だったので、少々手ぶれ気味ですが…(苦笑)
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釜山の街中には、かるめぎ印のベーカリーもありました。
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釜山の地下鉄の切符にも、ちゃんとかるめぎがいます。
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夕暮れの釜山港を飛ぶかるめぎ。
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はる:カラオケトラワヨ〜るんるんプサンハンヘ〜るんるん…あとはどんな歌だったっけ?
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ニックネーム きまぐれかもめ at 17:47| Comment(0) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

かるめぎ注意報

とーとつですが、韓国語でかもめは「カルメギ」と言います。
そんなかるめぎにまつわるきょーふ体験がく〜(落胆した顔)を…。

先日、?回目の韓国を旅してきたきまぐれかもめですが。
今回はいつものソウルだけではなく、釜山にも足を伸ばしてきました。
KTX(韓国の新幹線)に乗って、ソウルから約3時間。
韓国第二の都市・釜山への小旅行です。

…とまあ、そこらのいきさつや、旅先でのいろいろな出来事は韓国ブログでいずれ紹介します(笑)

ずーっと前に「釜山港へ帰れ」という演歌カラオケが流行ったことがありますが。
その歌からイメージされるとおり、釜山は海のある街です。
もちろん歌でおなじみの釜山港以外にも、きれいな砂浜の海水浴場もちゃんとあります。

今日紹介するのは、釜山でも有数の海辺のリゾートである「海雲台(ヘウンデ)海水浴場」です。
真っ白な砂の海岸と青い海がどこまでも続く、とてもきれいなところでした。
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そして、海と言えばかるめぎ(笑)
海岸ではたくさんのかるめぎが羽を休めていました。
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で。
鳥を見ると、ついついとりぱんをしたくなるのがきまぐれかもめ(笑)
かるめぎ軍団の期待のまなざしに負けてしまったきまぐれかもめは、セウカン(韓国で売られているかっぱえびせんもどきスナック)を買ってきて、とりぱんをすることにしました。

しかし…。
これが間違いの元(爆)
とりぱんではなく、ヒッチコック監督の映画『鳥』の世界となってしまったのですがく〜(落胆した顔)
指は噛まれるし、とび蹴りはくらわされるし、とどめに頭の上に止まられるし…。
えびせんを投げた瞬間、ワーッと押し寄せてくるかるめぎ軍団は、映画『鳥』以外の何物でもありません。
映画のヒロインになった気分???

えびせんを奪い合うかるめぎたち。
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空中からきまぐれかもめを襲おうとしているかるめぎたち。
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こんなにたくさんのかるめぎがいるのです。
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かるめぎに襲われるきまぐれかもめの図(イメージ写真)
きまぐれかもめはひとり旅だったので、残念ながら?かるめぎに襲われている写真はありません。
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うみねことゆりかもめが仲良く羽を休めていました。
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波打ち際にはかもめの足跡が…。
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しかし、その足跡も押し寄せる波に消されてしまいました…。
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で。
映画『鳥』のヒロイン気分を満喫?して、海岸を散歩していたらこんな看板を見つけてしまいましたたらーっ(汗)
きまぐれかもめは韓国語がよくわからないので(爆)なんと書いてあるか理解できませんでした。
ハトとカモメに餌をやらないでください、なんて読めません。
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はる:まったく、きまかものヤツはしょーがないな…むかっ(怒り)
   きまかもの代わりに訳してやるよ。
   あの看板には「ハトとカモメに餌を与えないでください。 ハトとカモメの排せつ物が建物を腐食し、海水浴場の美観を損ねてしまいます。そして、えさを与えることによって、鳥たちの本能が失われてしまいます。観光客のみなさん!快適な海水浴場の環境を維持するため、どうかご協力ください」って書かれてるんだよ〜。
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ニックネーム きまぐれかもめ at 02:53| Comment(2) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

秘湯(?)鳩の湯

いい気分(温泉)秘湯発見!いい気分(温泉)

その名も「鳩の湯

…なんてのはじょーだんですが(爆)

鳩が仲良く水浴びをしていました。
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よくよく見ると、行列ができるくらい、大人気です。
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さらには、ひと風呂浴びてくつろぐ鳩も…。
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って、こんなんどこにでもある光景じゃないか、ってツッコミは少々お待ちを(笑)
実はこの「鳩の湯」は日本ではなくって、韓国にあるんです。

ソウル市内の中心にそびえる南山(ナムサン)という山があります。
その山のふもとにある「南山韓屋村」の池が「鳩の湯」になっていました(笑)
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日本の古い建物と良く似ていますが、よく見るとやっぱり韓国風です。
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南山の頂上にはソウルタワーがあります。
なので、古いお屋敷とソウルタワーなんて不思議な風景を見ることもできます。
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ニックネーム きまぐれかもめ at 03:12| Comment(0) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

韓国の鳥さんたち

以前に紹介したことがありますが…。
今日も韓国の小鳥店の話です。
実は…きまぐれかもめは、ついこの間また韓国に行ってきました(笑)
で、小鳥店が集まっている一角まで足を伸ばしたのでした…。
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ここは東大門市場の一角です。
東大門市場は、韓国(ソウル)のガイドブックを見ると、南大門市場と並んで必ず紹介されている、有名な買い物スポットです。
ガイドブックには東大門市場では洋服を扱う店が多い、と書かれていることが多いのですが…。
洋服だけではなく、いろいろな商品が売られています。

余談ですが、洋服やアクセサリーの素材(布地やボタン、レース、ビーズなど)だけを扱う店ばかり入ったビルもあったりします。
そんなとこをうろうろして、バードカービング(ちびちび鳥のストラップ)用の素材を仕入れてしまいました(笑)
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韓国の小鳥店は、商品(つまり鳥さんたち)をかごにぎゅうぎゅうにつめて売っています。
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当然の事ながら、ヒナヒナも例外ではありません。
ヒナがいっぱいな水槽が、店先に置いてありました。
しかも、よくよく見るとみんな羽が切られています。
韓国の飼い鳥事情って、少し前の日本のようです。
少し前までは、日本でも「手のり鳥は必ず羽を切る」なんてのが一般的でしたから…。
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よくよく見ると、はるちゃんとよく似た子がいます。
なんか複雑な気分でした…。
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今回は大型書店に立ち寄って、韓国の小鳥の飼育書を探してみました。
しかし…。
韓国には飼育書(鳥に限らず動物全般)ってほとんどありません。
かろうじてあるのは犬と猫のみ。
唯一あった鳥の本は、日本で10年以上前に出版された本を翻訳したものでした…。


おまけ。
あまりのかわいらしさに一目ぼれして、いろいろと買い込んでしまった小鳥グッズいろいろ(笑)
左から折り紙セット、お子ちゃま用落書き帳(ちゃんと学校名まで書き込めるようになっている)、ミニメモ帳です。
こんなのを買い込むから、いつも帰りの荷物が重たくなってしまうのです(苦笑)
今回全部あわせて30キロオーバーでした…。
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ニックネーム きまぐれかもめ at 03:09| Comment(5) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

美術館の隣の動物園

前の記事で紹介した、韓国の動物園の話の続きです。

韓国にはカラスがほとんどいません。
そのかわりに幅を利かせているのがカササギ。
日本の動物園では、カラスが動物を襲ったり餌を失敬したり、なんてことが問題になっていますが、韓国ではそれはカササギの役目です(笑)
水辺の鳥たちのケージには、こんないっぱいカササギがもぐりこんでいました。
こんなにたくさんのカササギをいっぺんに見たのは初めてだったりします黒ハート
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そのケージの家主はコウノトリ。
白い雪と白い鳥。
とってもきれいでした。
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きまぐれかもめがここを訪れた日は、大雪雪の翌日。
だからどこに行っても雪だらけ(笑)
普段、雪とあまり縁のない地域に住んでいるきまぐれかもめは、雪を見て大はしゃぎ。
一緒に行った友人(韓国人)にあきれられてしまいました。
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韓国の冬の寒さは半端じゃないので、暖かい地方の動物達はみんな建物の中に入れられていました。
だからどこを見ても閑散としています。
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入口近くや、人気のある動物がいるケージの周りはちゃんと除雪されていました。
しかし、人がほとんど行かないところはそのまま(苦笑)
踏み固められた雪が凍って、がちがちのつるつる…。
日ごろ雪道を歩きなれていないきまぐれかもめは、すべらないようへっぴり腰で恐る恐る歩きました。
友人は雪道でもへっちゃらです(笑)
ちなみに、この写真の場所は映画『美術館の隣の動物園』*の撮影に使われた場所なんだそうです。
雪景色で、風景が全く変わってしまっているので、どのシーンなのか思い出せません(苦笑)
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わかりづらいのですが…。
よく見ると川が凍っているのがわかると思います。
きまぐれかもめは「川が凍ってる〜!」って大騒ぎしてしまいました(笑)
友人には「韓国ではそんなの当たり前なの!」って言われてしまいましたが…。
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ソウル大公園についてもっと詳しく知りたい方はこちら韓国観光公社)をどうぞ。


*『美術館の隣の動物園』1998年韓国作品。
シム・ウナ&イ・ソンジェ主演のラブコメディー。
実はきまぐれかもめって、主演女優のシム・ウナのファンだったりするのです(笑)
ニックネーム きまぐれかもめ at 21:53| Comment(2) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

日本語のお勉強

韓国の動物園に行って来ました。

動物園があるのはソウル市の郊外にある「ソウル大公園」というところです。
ここは美術館や遊園地などもある、広大な公園です。
ちなみに、この動物園は『美術館の隣の動物園』という韓国映画のロケに使われました。

動物園ですから、いろいろな動物がいました。
しかし、やっぱり興味を引かれるのは鳥(笑)
「鳥類館」という建物へ向かいました。

鳥類館に行くためには「オウム橋」という橋を渡ります。
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「かわいい鳥たちとお友達になりましょう」という看板。
ワカケホンセイインコとオカメインコの餌付け体験をしてみよう、という案内だったのですが、お客が少ないせいか実施していませんでした。
ちなみに韓国語ではワカケホンセイインコは「アレキサンダーオウム」というみたいです。
オカメインコは「王冠オウム」です。
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建物に入るとこんな垂れ幕がお出迎え。
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入口近くには九官鳥と真っ赤なインコ(種類不明)と白文鳥がいました。
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九官鳥は人の気配を察すると「アンニョン!」とご挨拶。
日本の九官鳥が「オハヨー」と挨拶するのと同じです。
韓国だから、鳥が韓国語でしゃべるのは当たり前なのですが、すごく不思議な感じがしました。
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さらに行くと、大きなオウムがいました。
もちろんこの子も「アンニョン!」とご挨拶。
ここでいたずら心を出してしまった、きまぐれかもめと友人は、2人がかりでこの子に「オハヨー」を教え込んでみることに(笑)
かごの左右両側から、かわるがわる「オハヨー」「オハヨー」としつこく話しかけてみました。
何度も話しかけてたら、突然「オハヨ」と一回だけ話しました!
やっぱりオウムは頭がいいです(笑)
韓国のオウムに日本語を教えるなんてことをするのは、きまぐれかもめくらいなもんでしょうね(爆)
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あんまししつこく教え込んだら、もうお手上げ〜あせあせ(飛び散る汗)とばかりにこんなポーズをとってしまいました。
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この子がちゃんと「オハヨ」という言葉を覚えていれば面白いな、って思います。
「オハヨ」を気に入って連発したら、いったい誰が日本語を教えたんだろ?って飼育担当の人は悩むでしょうね(笑)



ニックネーム きまぐれかもめ at 02:24| Comment(4) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

怒りの看板鳥

以前「オカメのなでて♪は万国共通」という記事で紹介した、韓国の看板オカメのその後です。

相変わらず看板鳥として店番をしていました(笑)
手を出すと寄ってきて「なでて♪」ポーズをとるところも同じです。
しかし…。
今回は少々感じが違いました。
あんまりみんなになでられてるせいか、なで方にうるさく注文をつけるようになってしまっていたのです。
で、少しでもなで方が気に食わないと、怒りのむかっ(怒り)かじかじ(笑)
なでている指に噛み付いてくるのです(もちろん甘がみですが…)

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きまぐれかもめのなで方がヘタだったので、少し怒り気味の看板オカメちゃんです(笑)
目が釣りあがってる〜!
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ちなみに、今回も店内部の写真はなし(苦笑)
なかなか立ち寄る余裕がありません…。
次回こそは、なんていいながら、次もまた店の外の写真だけ紹介する事になるんでしょうね…。
ニックネーム きまぐれかもめ at 02:37| Comment(2) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

出番待ち

先日韓国を旅行した際、「韓国民俗村」というところに行ってきました。
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ここには韓国の古い建物がたくさん移築されているので、時代劇の撮影に良く使われるそうです。
今放送中のドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」もここで一部が撮影されました。
なので…入口には「ここがロケ地です」という看板が(笑)
ちなみに、左側の作品は『王の男』という映画で、日本でももうすぐ公開されるんだそうです。
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ちょうどきまぐれかもめが行った時にも、時代劇ドラマの撮影中でした。
鳥かごにぎゅうぎゅうに詰められたニワトリとハトはドラマの小道具(笑)
出番を待っているところなのです。
しかし…ニワトリなのでコケコッコ〜!と鳴き叫びます。
出番でもないのにニワトリに鳴かれると撮影に支障をきたしてしまいます。
なので…。
一人(多分AD)ニワトリ番がつけられ、コケコッコ〜!と鳴くたびかごにけりを入れて、騒がないように見張っていました(笑)
後ろに写りこんでいる足がニワトリ番のAD君です。
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民俗村を少しご案内します。

何だかチャングムの世界に迷い込んだような…。
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通りすがりのねこです。
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白ヤギさんからお手紙ついた、黒ヤギさんたら読まずに食べた♪
ヤギ(本物)も飼われていました。
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もちろんチャングムもいます(笑)
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2006年05月12日

白文鳥・黒文鳥(笑)

今日も韓国語講座です(笑)

韓国語で鳥の名前は、
セキセイインコ=サランセ(愛の鳥)
ボタンインコ・コザクラインコ(両方ひっくるめて)=モランエンム(ボタンオウム)
オカメインコ=ワンファンエンム(王冠オウム)
というのは以前紹介しました。
ハングル入力できないのがつらいですが…。

今日紹介するのは文鳥です。
文鳥は「文鳥」をそのまま韓国語読みして「ムンジョ」といいます。
これは以前にも紹介しました。
でもって、細かい品種の名前は…。

白文鳥は「ペクムンジョ」といいます。
ペクとは「白」のこと。なので意味はそのまま「白文鳥」

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桜文鳥はというと…「フクムンジョ」なんだそうです。
フクとは「黒」のことです。
なので直訳すると「黒文鳥」exclamation×2

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確かに頭は黒いですが…「黒文鳥」ってのはね〜たらーっ(汗)

日本語の「桜文鳥」の方が優雅でいいです(笑)




ニックネーム きまぐれかもめ at 18:01| Comment(0) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

オカメのなでて♪は万国共通

以前紹介した、韓国の看板オカメの話です。
韓国の小鳥さんたち

今回の韓国旅行でもまた仁寺洞を訪れました。
で、定番コースのイエッチャッチプ見学(笑)
今回店には入らず、外のオカメインコと遊ぶだけで帰ってきました。
ネタ用に店に入ってきても良かったのですが、時間がなくって(苦笑)
次回行った際には…。
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ヒマそうな顔をして店番をしていました(笑)
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だけど、目の前に指を差し出すと…。
オカメの定番なでて〜黒ハートポーズ。
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ねえ、もっとなでてよ〜ハートたち(複数ハート)とばかりに、羽を膨らませて近寄ってきます。
オカメの甘えんぼさんは韓国でも同じでした(笑)
なでて〜ポーズは万国共通です(←当たり前だ、っちゅーの…)


余談ですが…。
韓国語ではオカメインコのことは「王冠オウム」というそうです。
…何かみょーに納得してしまうネーミング(笑)
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2006年04月28日

セキセイインコは愛の鳥

実は、きまぐれかもめはまた韓国へ行っていました(笑)
今回の旅で見つけた面白いものを…。

ここは韓国・ソウルのほぼ中心にある「南山(ナムサン)」というところです。
山の頂上にはソウルタワーがあります。(向かって左側の白い塔)
山の中腹には南山公園という公園があり、いろいろな施設があります。
その中の一つに植物園があります。
この写真の真ん中に写っている三角屋根の温室がその植物園です。

余談ですが、この場所は韓国映画やドラマのロケに良く使われます。
ハン・ソッキュ主演の映画『二重スパイ』やイ・ビョンホン主演のドラマ「美しき日々」などに出てきました。
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そして、植物園のとなりにはミニ動物園もあるのです。
ただし、飼われている動物はニワトリにサルにヤギ…そんなもんです。
セキセイにオカメなどの小鳥も飼われていました。

下これは小鳥コーナーにあった、セキセイインコの解説です。
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まず驚いたのは名前。
韓国語ではセキセイインコのことを「サランセ(インコ)」というみたいです。
サラン=愛、セ=鳥…つまり直訳すると「愛の鳥」ということになります。
ボタンやコザクラなどのラブバード類ではなくって、セキセイが「愛の鳥」だなんて…。
でもなぜかかっこして(インコ)ってなっています(笑)

韓国語で書かれている解説を訳すと…。
「オウムの仲間では一番多く飼育されている鳥で、たくさんの色があるが、野生では緑色をしている。メス・オスの仲が良いので「愛の鳥」という。4〜6個の卵を産み、17〜18日で孵化する。原産地では木に巣を作る」となっています。

これはボタンインコの解説。
ボタン・コザクラをひっくるめて「ボタンオウム」という名前のようです…。
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2006年03月08日

韓国の小鳥さんたち

今日は韓国で見つけた、飼われている小鳥の話です。
先日は、小鳥店の話でしたが、今日は実際にどんな感じで飼われているのかと…。


ここは、どのガイドブックにも必ずのっている、仁寺洞(インサドン)という町です。
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骨董品や、陶磁器、韓国の伝統的なデザインのおみやげ類なんかを扱うお店がたくさん並んでします。
なので、町全体がどこか落ち着いた感じがします。
余談ですが、この町にあるスターバックスコーヒーは、看板がハングルで書かれています(笑)



その仁寺洞の片隅に、これまたどのガイドブックでも紹介されている、「イエッチャッチプ」という有名な喫茶店があります。
何で有名かというと…。

何と店の中に小鳥が放し飼いにされているのです!
最近は行っていないので、店の中の写真はありませんが…。
以前行った時は、文鳥と胡錦鳥が放し飼いにされていました。
ただし残念なことに手乗りではないので、声をかけても寄ってきてくれませんでした…。
というわけで、今回は店の前にいる看板鳥と、店の外観の写真です。
小鳥好きの方が韓国に行った時は、ぜひどうぞ。
日本語メニューもありますし、店員さんも日本語が少し話せます。
なので、韓国語がまったくわからない人でも安心して行く事ができます。

店の外観。「OLD TEA SHOP」の看板が目印です。
文字化けするのでハングルで書けないのがつらいのですが、ハングルはイエッチャッチプと読みます。
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看板鳥の白オカメ。
かなり冷え込んでいるのに外に出されていました…。
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同じく仁寺洞で見つけました。
この子たちは別の店の前にいた白文鳥。
ワラを編んで作った、猫つぐらみたいな巣に住んでいます。
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しかし…かごやえさ入れの形は、韓国というよりも中国みたいな気も…。

ちなみに、韓国語で文鳥は「ムンジョ」といいます。
文鳥という漢字をハングル読みしただけ…。
インコはそのまま「インコ」だったりします(笑)




おまけ。
鳩密度は日本よりも高いです(苦笑)
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2006年02月28日

韓国の小鳥店 今日は写真がいっぱいです

久しぶりの日記です(苦笑)

今日は韓国の小鳥店の話です。

韓国でも小鳥を飼っているうちはあるようです。
というわけで、街中をうろうろしてる時に見つけた韓国の小鳥店の様子です。

お店の外観はこんな感じです。
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かごが山積みになっていたり、金魚の水槽があったり、日本ではすこし前までよく見かけられた「町のペットショップ」といった感じです。
映画『シュリ』で出てきていたようなおしゃれなアクアショップはこの周辺にはありませんでした(笑)

驚いたのは商品、つまり小鳥さんたちの並べ方。
大きなかごに、種類別にこれでもか、って位ぎゅうぎゅうに詰め込んでいるのです…。

一軒の店に入り、店番をしていたおじさんに、怪しいカタコト韓国語で「鳥の写真撮っていいですか?」と聞いたら「どーぞご自由に」とのことだったので、記念撮影。

黄色ハルクインかご。
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ノーマルグリーン&白ハルクインかご。
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オカメかご。
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ボタンかご。
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白文鳥かご&桜文鳥かご。
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そしてとどめの鳩かご…。
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どれもこれもぎっしり詰まっています。
別の店ではカナリアまでぎゅうぎゅう詰めにされていました。
残念ながら、写真撮影NGだったので、その写真はありません。

これらの鳥の写真を撮った店のおじさんには、おそらく「なんなんだコイツは…?」って思われたことでしょうね。
普通の日本人観光客なら行かないようなところですから…。
おじさんに、持っていたはるちゃんの写真を見せて「イエッポヨ(かわいいね)」という言葉を引き出すことにも成功しました(笑)
しかし…。鳥を見てでれでれする日本人観光客なんかまずいないでしょうね…。

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この子たちはそこまでぎゅうぎゅうに詰められてはいません。
しかし、置かれているのは店の外…。
韓国の冬は日本よりも厳しいです。
この日は比較的暖かでしたが、それでも5度か6度位でした。
その厳しい寒さの中でも元気にさえずっていました。
意外とセキセイって寒さに強いのかも?
でも、よい飼い主は決してまねをしないでください(苦笑)

ニックネーム きまぐれかもめ at 03:02| Comment(2) | 韓国の鳥さんたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする